鹿児島・宮崎初 電磁波を逃がす新築住宅

経済的にECOな家

本当eco住宅とは

エコ

これまで、健康に最適な家づくりをご紹介してきましたが、
実はこれらの商品は経済的にも大変優れた効果を発揮しています。

1.木の繊維でできたエコ断熱材

断熱材経済効果抜群の木質繊維断熱材

オガ森の家で使用する断熱材は、北海道の厳しい寒さの中で生まれた木の繊維でできたエコ断熱材を使用します。その効果は、北海道の外気温が-15℃であっても、火の気のない状態で室内温度が10℃を下回らないほどの断熱効果です。また、夏の暑い日差しを遮断するため、とても快適で外の熱が室内に入ってこないのが実感できます。このエコ断熱材を使用することにより、「冬の暖房燃料費を抑え、夏のエアコン代の節約」に大きく貢献してくれます。また、オガ森の家では、暖炉をご使用されることをお勧めしています。石油ストーブやファンヒーターは化学燃料を使いますので有害物質が発生しますが、暖炉はそのようなことは一切ありません。経済的にもメリットがある上に、お子様の情操教育にも役立つことができます。
 
北海道余市でご使用のお客様の声
Q、完成して初めての冬を迎えましたが、住んでみた実感などをお聞かせいただけますか?
氷点下の現在、朝起きたときの室温は15~17℃。しばらく留守にしても、10℃以下になることはめったにありません。
薪ストーブ1台だけですが、太陽が出ていれば朝晩2時間程度焚くだけです。(さすがに吹雪の日は6~7時間焚きますが)不思議なのは計測温度よりも体感温度が高いこと。乾燥せず加湿になることもなく、いつもふわっと暖かく気持ちのよい空気に包まれている感じで、快適感満点です。

エコ断熱材と暖炉で節約

エコ断熱材と暖炉で節約

断熱材

断熱材を使った佇まい

2.炭

炭八夏は涼しく、冬は暖かい「節電効果」

島根大学総合理工学部(准教授中井毅尚先生)と出雲土建との共同研究により、「炭がある部屋」と「炭がない部屋」に、同じ温度設定にしたエアコンを稼働させ、消費電力とそれに伴う室内の温湿度・人体への影響などを検証しました。 実験は、天井裏に「炭八ありの部屋」と「炭八なしの部屋」において、炭八朝9:00~深夜0:00までエアコン(暖房)を20℃に設定し、起きている時間帯には食事を想定した水蒸気を発生させるため1.8リットルの水を30分間計5回沸騰させ、室内の温度、湿度、消費電力を測定したものです。炭ありの部屋は、約11%も消費電力が少ないことが判明しています。

3.シラス壁

シラス漆喰湿度調整で体感温度に変化

シラス壁は、蒸し暑い日本の夏に最適。白洲漆喰は室内の余分な湿気を吸収するから、体感温度を下げる効果が期待できます。シラス壁で節電しながら、夏を涼しく快適に過ごすことができます。家庭にある電化製品の中で、もっとも電力を使うのは「エアコン」。そのエアコンの稼動を減らすのにシラス壁は最適です。また、冬のシラス壁は、断熱性能に優れるから、暖房効率を大幅にアップします。さらに、室内が乾燥すると、壁内部の湿気を放出して湿度を調整。加湿器の使用を抑制しつつ過乾燥を防ぐから節電しながら、冬を快適に過ごせます。

4.太陽熱温水器

太陽熱温水器

エネルギー変換効率の高い太陽熱温水器

住宅での太陽エネルギーの利用といえば、今や太陽光発電が中心となっています。国だけでなく都道府県、そして市町村からも補助金が出るケースも多く、2011年11月から売電単価が倍の48円/kWhに上がったことから、その注目度はますます高くなっています。
しかし、太陽エネルギーの利用は何も太陽光発電だけではありません。太陽からの熱を直接利用してお湯を沸かす太陽熱温水器というものも古くから存在しています。「うちも、実家では昔使っていた」なんていう人も結構多いのではないでしょうか。
もちろん太陽光発電、太陽熱温水器にはそれぞれのメリット、デメリットがあるわけですが、太陽からのエネルギー変換効率という点だけで比較すると、実は、圧倒的に太陽熱温水器に軍配が上がります。また価格的にみても、太陽熱温水器は比較的低コストでの導入が可能となっているのです。
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