鹿児島・宮崎初 電磁波を逃がす新築住宅

湿気を減らした快適な家

住宅にとっての大敵 「湿気」

結露日本は言わずと知れた湿気大国。四方を海に囲まれた日本にとって湿気は覚悟で新築住宅を考えなければなりません。それでは何故湿気は住宅に悪影響を及ぼすのでしょうか?

  1. カビの原因
    カビは、湿度60%を超えると急速に繁殖力が増加します。特に夏場は危険です。カビが原因でぜんそくなどの健康被害の恐れが出てきます。
  2. 木材などの腐食
    柱などの木材が湿気により含水率が高くなることで、木材腐朽菌という菌が木材に寄生屋根や壁を支えることができなくなり、住まいの寿命が短かくなってしまう可能性があります。
  3. シロアリ
    シロアリも湿気を大変好みます。大切な住まいを長持ちさせるためには、床下の湿気対策が非常に重要となります。

一般的な新築住宅の湿気対策

f3fef016451e07421ed69856e896d6c7_s日本の建築では、室内側に石膏ボードを張り、その上にビニールクロスを張るという構造が一般的です。しかし、実はこの時点で、もう湿気は外に逃げることができなくなっており、室内に滞留してしまう構造になっているのです。
のように、安易に「断熱性」と「気密性」を高めるような家づくりをしてしまった場合、一度室内で発生した湿気は、建物の中にこもってしまい、機械等で強制的に換気をするか、窓を開けて湿気を逃がすしか方法はありませんが、実際には、窓を開けても、夏は外気の湿度も高いため、室内の湿度は簡単には下げることはできないのです。

オガ森の家の湿気対策

シラス壁シラス壁が実現する驚異の室内環境
シラス壁は、有害・無害に関わらず一切の化学物質を排除した100%自然素材。主原料は、2万5千年もの間、人類と共存してきた火山噴出物シラスです。その他の原材料も、人間の生活の周りにある自然素材ばかり。人間が決めた基準値をクリアしただけの「安全性」とは比べ物にならない、「安心」の建材です。また、年間を通じてエアコンや空気清浄機の使用抑制に貢献するシラス壁。節電しながら、一年中快適に過ごせます。100%自然素材ならではの安全品質は想像以上です。
シラス壁は、自然素材に徹底的にこだわり抜きました。化学物質を含まないため、健康的な室内空間を実現します。
シラス壁
「消臭効果」タバコやペットのアンモニア臭なら、ほぼ30分で完全に消臭します。
「調湿効果」室内の湿気を調整するのがシラス壁の特徴。室内の湿度に応じて湿気を吸湿・放湿し、オールシーズン快適に。ジメジメと暑い夏でも、室内の空気はサラリ。エアコンの使用も抑えられるので光熱費の節約に貢献し、結露の発生やカビ・ダニの繁殖も抑制。乾燥しがちな冬でも、室内の空気を適度な湿度に保ちます。
「空気清浄効果」シラス成分中の酸化チタンに光があたると電荷分解が起こり、スーパーオキサイドイオンとOHラジカルという物質が生成されます。これらの物質は強力な酸化力を持ち、近くにある有機物から電子を奪って分子結合を分断します。この酸化還元反応により、悪臭が消えたり有害物質が無害化される現象が起きます。だから、シラス壁に触れた室内の空気は浄化されていつもキレイ。空気清浄機いらずというわけです。
「節電効果」シラス壁の断熱・調湿機能により、年間を通じてエアコンの使用抑制に貢献します。シラス壁は、蒸し暑い日本の夏に最適。シラス内装材は室内の余分な湿気を吸収するから、体感温度を約2℃下げる効果が期待できます。

炭八「炭」の持つ調湿能力・・・一般的に床下の平均温度は、屋外より、約5%程度高くなっています。床下に「炭八」を入れることで調湿能力(除湿ポンプのような湿度の高い時に吸って、屋外の湿度が低下する時間帯に吐き出す力)により約15%湿度が低下します。 但し、一般的な木炭では効果はありません。オガ森の家では、島根大学との共同研究によって開発された炭を使用しています。

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