鹿児島・宮崎初 電磁波を逃がす新築住宅

燻煙熱処理木材の家

人工乾燥材と集成材について

新築住宅を建てる際に大量の木材を必要とします。この木材も、どのような木材を使用するかによって耐久性や寿命、調湿効果などの大きな違いががあります。自然乾燥材
現在一般的な新築住宅に使用されている木材は「人工乾燥材」と言われるものです。人工乾燥材は、原木から製材された木材を重油等の化石燃料を使って強制的に乾燥させたものです。乾燥の方法も低温、中温、高温のおおまかに3種類の方法がありますが、高温になればなるほど乾燥期間は短く、木の色、ツヤ、香りを失い、強度も低下し、内部割れを起こすなどのリスクがあります。

人工乾燥材集成材

「集成材」
断面寸法の小さい木材(板材)を化学接着剤で再構成して作られた木材です。木質構造では従来困難とされていた曲線部材などの加工がしやすいというメリットはありますが、大量の化学接着剤を使用するためシックハウス症候群を引き起こす原因になり健康被害をもたらします。
集成材で使用する化学接着剤による健康被害はこちらをご覧ください。>>化学接着剤を使わない家

一般的な新築住宅の現状

材木

「経済至上主義」が優先される日本の住宅市場

「早く、安く」を目的とする企業が多い為、残念ながら人工乾燥材や集成材を使用されることが圧倒的多いのが現状です。

オガ森の家は燻煙熱処理木材の家

オガ森の家では、燻煙熱処理木材を使用します。燻煙熱処理木材の燻煙熱処理とは、木材を燃料とし、その熱と煙で木材の成長応力による狂いを軽減させ、併せて乾燥を促進させる方法です。 その際、燻煙熱処理木材における燃料は、木材のみを使用しております。その木材においても、『集成材』や『塗装済みの木材』など化学物質が発生するような木材は燃料として使用しておりません。いわゆる乾燥も同工程の中で行うので、いわゆる人工乾燥機のように重油等の化石燃料を使うこともありません。
燻煙熱処理木材は、木材の端材の無駄をなくして効率的に活用し、環境にも優しく、かつ木材の寸法安定性、吸放湿性を向上させた木材です。

丸太

山から運び出された丸太

丸太を燻煙熱処理

丸太を燻煙熱処理

丸太

製材品状態で燻煙熱処理し乾燥

完成

完成

燻煙熱処理木材のメリット
調湿効果・・・燻煙熱処理された木材は、その木材の強度を保ったまま木材内部の気体透過性を持つという特性があり、通常より2.5倍の高い吸放湿効果が得られます。
癒しの効果・・・燻煙熱処理木材を内装材に使用して、寝付きが良くなった、風邪にかかりにくくなったというお客様のお声を聞きしてます。自然の大きな力で病気にかかりにくい環境を作ると言われています。
消臭能力・・・燻煙熱処理材は、通常乾燥剤の2.5倍近くの消臭機能があり、部屋内の空気を浄化する素晴らしい機能を持っています。
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